出会い系としての機能を排除したLINEの今後の展開

日本で産まれたインターネットサービスは一つもない。これはIT業界の人間なら誰もが当たり前の様に知っている事実。

Yahoo、価格コム、mixi、ペニーオークション、SNS、ブログ、LINE、メッセージングアプリ、ツイッターなどなど。

これらのサービスのシステムを作り上げたのは全てアメリカのIT企業である。日本は何もオリジナルを生み出してないのだ。

日本人は何時から独創性を捨ててしまったのだろうか?ソニーは何故早くiPhoneを作らなかった?mixiは何故Facebookを作らなかった?

答えは簡単である。全てパクリサイトだからである。

そして今、絶好調に見えるLINEすらmixiやソニーと同じ道を辿ろうとしている。

初期のLINEは非常に開放的な市場だった。数多くのLINE掲示板が乱立され、出会い系サイトの仕組みが機能していた。

人が集まれば出会いを求めるのは当然じゃないか。それをLINEの運営者達は徹底的に規制して、IDが書き込まれている掲示板には削除依頼を、書き込んだユーザーはIDの剥奪をしたのだ。

これでは、誰もLINEを使って自分のIDをネットに拡散出来ない。

閉鎖的なメッセージングアプリって何の意味があるんだ?

Facebookがワッツアップを買収したが、この意味をLINEの運営者は把握しているのだろうか。

恐らくこの先、LINEはどんどん縮小方向になり、オープンな出会いを容認しているワッツアップアプリに全てのユーザーを持って行かれるだろう。

意味のない出会い規制は即刻やめるべきだ。アメリカにまた日本は敗北するのだろうか?

後、二年で全ての答えは出るはずだ。

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