Facebookも出会い系も結局のところ変わらないのかも

ネットを介して異性が気軽に出会うタイプのコミュニケーションはもしかすると、既に成熟期に入ってるのかもしれない。

と言う何とも夢のない虚しい結論が最近、私の脳内を支配している。

それはFacebookを頻繁に使うようになり、より深くFacebookを介して出会えば出会う程、その結論は確信に変わって来ている。

極論を言えばFacebookを使って新しいタイプの出会いを望むには外国人の女性を狙うしか無いのだと思う。

しかし、これには確実に英語力がいるし、かなり日本人の男には敷居が高い。

それ以外となると、やはり日本人女性狙い。しかし、Facebookで出会いを求めている女は高確率で既に大手出会い掲示板である、ワクワクメール、ハッピーメール、YYC、イククル、暇トークの利用経験があるのだ。

だから、結局の所Facebookを使ってもインターフェースが違うだけ。上っ面が新しいだけで、中身は一緒なのだ。

これが、Facebookを使っても虚しくなる原因の全てだと思う。但し、もう数年経てばもしかすると、ネットでの出会いに完全に抵抗を持っている層がFacebookやTwitterを使って徐々に出会いを求めて動き出す可能性はある。

私はその層にいる女性を一刻も早く掘り起こしたいと思っているのだが、今の所かなり難しいと言う手応えだ。何せこちらからアプローチするとブロックされてしまうのだから。

まずは、FacebookやTwitterはこのブロックのしやすさをなんとかしないとマズいのでは?と思っている。

だって、Facebookは世界中の人々と気軽に繋がれる事がメリットのツールじゃないか。

それなのに、信用を得ようとして頑張っている最中にブロックされたのでは労力の無駄である。

でも、もしかするとこの考え方は未来を行き過ぎているのかもしれない。だって、新感覚の出会いと言うのはその部分しか残されていないのだから。

 

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